2022年11月30日水曜日

大鹿村 博物館

 きのう夕方から雨降り出し、無事に泊り明け

雨本降り。

勢い込んで服着替えないまま、7/11でカレーパン買って大鹿村へ

行こうとしたけど、念のため営業時間チェック。

ああああ、休館! 明日9時過ぎオープン。

屋外の岩の写真撮るには雨の日と決めてたから今日は絶好日なのに、、、

明日の午前中(多分雨あがる)行って岩石か鉱石の写真図鑑買ってこよう。

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普段の泊り明けの日常に戻って粘土の珪石と長石だけ調べておく。

粘土学会のPDFなんか読んでたらすぐうたたね。

美濃のねんどやさんなんかのブログ覗いてたら、こちらも本格すぎて

おなじくうたたね。

寝不足だからしょうがない。昨日から気温が下がらず腹ペコ。

下の喫茶店の下屋の雨音がよく響く。

横になろう。

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妄想

煉瓦の規格に長さ450mmの羊羹みたいのがあった。

やってみよう。

棚板代わりの素焼きの丸盆、尺300mmで焼いてみよう。

できるだけ厚くしたいけど乾燥が、、、

1970年ごろの大阪芸大の先生の本 ”アフリカの陶工たち”

パラパラめくってるけど楽しい紀行文になっててとてもいい。

その時代のアフロファンキーMP3でBGMに流してるから

雰囲気が伝わってくる。

CIA が暗躍しててあっちこっちでクーデター起きてる。

アメリカのファンキーもジェームスブラウンで年がら年中暴動が起きてる。

恐怖と怒りが音楽を生んでた。

いまはあの時代から50年たってる。

世界はどうなった?

もちろんよくなってる!  欧米白人は別にしてね。






2022年11月28日月曜日

スケジュール タイト

何事もなく泊り明け、ラッキー。

いつもそうであってほしいのですが、

月末、来月初め出番多く余裕なくなってきました。

草刈りのような外の大仕事はない から

半日目安に粘土作り、成形や窯焼きの準備しかできない。。

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昼頃、段取り打ち合わせに禅呂君のところへ。

水簸用の桶OK、三また用真竹なし、孟宗竹だけ。

フラシ(漁師のあみかご)、中にバスタオル何枚もひいてシルト、粘土を流し込む。

フラシをつるすのは枝木使う、地面から少し浮けばいい。

泥窯の下に敷く古トタン板(地面からの水蒸気防ぐ)OK.

泥かぶせの泥、沢ちかくからとる。

日干し煉瓦用の砂も沢ちかくからとる。

薪用枯れ枝少ない。沢の周りに枝木落ちてる。

拾い集めて干しておく。

かやは草刈り機で必要なだけ刈る、OK.

必用なものは以上確認。

あとは空いた時間ちょこちょこきて一人でやってゆく。

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そんなところへ日本ミツバチの養蜂をしたい人が

キャンプ場の奥にあるかなり傷んでるAフラットの山小屋を見に来た。

使えれば買いたいらしい。

音響機器から農業ヘ転じ、隣村で陶芸教室の師範を数年やってた。

この村に日本ミツバチの博士並みの有名人がおられ、そこの手伝いしてる

禅呂君のおかーさんの紹介でやってきたみたいです。

まーちょーどいい時に人材はやってくるようですね~。

縄文土偶が大好き、いろんな窯(隣村の?)つかえる。

自分の丸窯持ちたいのかな?横須賀の陶芸家と似てるかも。

しかし穴窯は大量の薪を食う! 

日本の焼き物で国宝は二つだけ。

志野と楽。穴窯に憧れるんだろね~。

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余談ながら穴窯に関して;

土偶を避けて通った岡本太郎は徹底的に ”わび、さび” を嫌っていたとおもいます。

京都、出雲、能や茶道に見向きもしない。

なぜか?

10代からパリを経験した太郎の嗅覚は同化ユダヤ人の作為をかぎ取っていたんだろうと思います。

あの志野や楽焼の土モノが!?  あの和風の ”わび さび” が!?

そう、賢いユダヤ人は縄文以来の土着、原始的なものを逆手にとって

洗練されたアートにしてしまう手法を持っていたんでしょう。

ユダヤ人のキリスト殺し、再生させる手法で世界の普遍宗教となるのと似てる。

岡本太郎はそのやり口をいやというほどヨーロッパで見てきたんでしょう。

神秘の国 日本、そして沖縄。サバニ、12年に一度のイザイホー。

終われば何もない御嶽にもどる、虚無という概念。

この前衛をだれも理解してくれない孤独。

しかし縄文人には概念なんてなかったし、そもそも文字さえなかった。

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彼の文章は明晰で大好きなんだけど残念ながら作品で感動するものはない。

唯一、オリンパスペンF?で写した久高島のノロの横顔、

しわにまみれながら凛とした風情、あれだけは忘れられない。

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いずれにせよ縄文の土器土偶の野焼きで一般のお客さんの対応ができる人が現れて

願ったりかなったりです。

どうか縄文人が住んでいたここにいついてほしいです。

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3時ごろ帰ってきて

赤石山脈とリンゴ園






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大島さん一人で蛇篭の石詰め夕方5時までやっておられました。

ほとんど終わりかけてます。

隣の若い方から一人で食べきれないからと大きなサツマイモ一袋いただく。

ついでに

PCからスマフォへの音楽ファイルの落とし込み方を教わる。

アンカーのミニスピーカーはブルートゥースだけでしかつながらない。

スマフォが音楽プレーヤーになるってわけです。

これから1週間は泊りの連続を覚悟して

ほとんど熊対策のMP3つくりで外出しないつもり。

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蛇篭の石詰めしながら

”最近スマフォの写真の撮り方覚えたので石の有料アプリほしいのだけど迷ってます”と

大島さんにいったら

大島さんの娘さんが石大好きで、隣村の博物館へ通ってる。

そこの石の図鑑でこの地方の石みんな分かるそうです。

大鹿村中央構造線博物館へ行こう!







2022年11月26日土曜日

蛇篭スタイル

 下の喫茶店の外回り工事。

大島さんが自分でやってる、それのお手伝いをしました。

外構工事のファショナブルなデザインです。

鉄のメッシュの中に玉石を詰め込んで積み上げています。

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自分のほうは粘土の残りをこねて羽賀ちゃんに届けました。

窯の道具いろいろ考えてますが、いっそのこと大谷石の割れたのもらいに行くか~

いやいや日干し煉瓦をいくつも焼いたがいいんじゃないか?などなど

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水簸の段取りして、粘土取り出して、こねて、ほして、、、

炉、燃料の段取りして焼いて、雲南式泥窯がどこまで温度上げられるか

すべて不明です。

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こちらのYoutuberはヤシの木の生える赤道近くの島に住んで

原始的な道具を使っていろんなものを作ってます。

文明の利器は使わずとも知識は現代!

音楽なし、早送りなし、商品宣伝なし。

何よりもスピリチュアルな能書きがないから人気です。


この窯で確実に1000度持続できてます。

土から煉瓦、アドべ(日干し煉瓦)、漆喰、土器、瓦、、、

木のないところでも土はある。

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もうひとつ漠然としかわからないもの。

いつごろ高天原の天下りは行われたのか?

数度にわたる先遣隊から神武東征まで。

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http://www.janis.or.jp/users/ohkisima/zenrekisi/jyoumonkanrei.html

三内丸山から人がいなくなり、甲信越の縄文人の繁栄が無人の荒野になるような

縄文の冷涼化、寒冷化。

1000年単位であったとしても、たった1~2度の地球の気候変動で縄文人口が3割に減ってしまう。

恐怖以外の何物でもない。

このころBC5世紀ギリシャ悲劇もクレオパトアも水平線に沈む太陽が

一瞬放つ緑色のフレアのように消えてしまう。

神武天皇  BC660

山の暮らしから平地の暮らしへ。



2022年11月22日火曜日

neo 縄文  5 窯道具を考える

 きのうは夜中人の出入りがあり、細切れ仮眠で

帰ってきたら日がなグダグダ。

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伊那谷は雨だったけど山は雪かぶってる。

羽賀ちゃんは葬式で遠出。

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窯の道具を考える。

ティーピーの吸い込み吸出しは優れもの。

しかし窯の下部分は温度低い。真ん中から上が高温になる。

すこしでも火床から上げるための治具を考えたけど

何度も焼いて消耗に耐えるものといったら結局、耐火煉瓦しかない。

そして棚板も、、、

市販品使わないD.I.Yでやりたい。

参考になりそうなのはこの方の野焼き。


同じ野焼でも雲南式泥かぶせは大きな火はいらない。

ただこのくらい大きな耐火煉瓦あれば何かと便利。

砂多めの大きな日干し煉瓦を作って焼く。

棚板は陶板を何枚か作って代わりにする。

温度が上がらず脆いものしかできないだろうけど

割れたり崩れるたびに作っていこう。

円錐形が良好な空気の流れをつくっているから、その邪魔をしない窯積み。

煉瓦や陶板に載せられる数はかぎられてる。あとは薪の上しかない。

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何が手間がかかるかというと  一に ”乾燥”  二に “乾燥”

窯の温度はどうでもいい。

一か月は覚悟しなきゃだろなー。





2022年11月20日日曜日

neo 縄文   4 土づくり  はたき土、粉砕、こね仕上げ

 羽賀ちゃんが音を上げたこね土を持ち帰って、

こねる。

2kgぐらい、触ったらかたーい!

これじゃこねるの無理だよー。

パンこねるのと一緒、耳たぶぐらいのやっこさだよー、といっておいたのに、、、

パン作ったことないと無理だったのかー。

崩して割って、なんども指を水つけて揉んだら15分でこう。


羽賀ちゃんとこ届けて帰ってきたら先に作って写真撮ったつもりが

カードが入ってなかった!

どかしたら竹ひごぐらい固く乾いてしまって,ポキン。

撮り直しのために適当に丸める。

マッチ棒2mmぐらいもOKでしょう。

砂と粘土半々ぐらいで野焼きの土器、土偶、土板には可塑性十分。

部落のお宮のそばの土でそのまま土器、土偶が焼ける。

棚田造成するとき縄文の遺物いっぱい出たらしいから

縄文の続き、neo縄文とうたっていい。

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これからは水簸で土作るから100kgぐらいは大丈夫でしょう。

チビーナスや土板君いくらでもできる。

手が慣れてきたら仮面やトルソーもできるでしょう。

世界中にある黒色土器、black  potteryも可能(根気があればね)

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ステンのふろおけ羽賀ちゃんとこあるというからちょうどよかった。

吸い鉢つくらなくてもバスタオルと金網なんかでいい。

D.I.Y.で陶芸教室いかないでいい。

あとは頭の中が ” $ か love ” かで違いが出てくるかもしれない。

” 上品な人は上品な焼き物を、下品な人は下品な焼き物を作ればいいのだ ” 守一




2022年11月19日土曜日

neo 縄文  3 土づくり  粉砕やめて水簸へ変更 

 羽賀ちゃん体力限界。

それでも小分けした土を鉛筆ぐらいの太さに丸めるとこまでやってくれた。

たてにぶら下げることはできる。

砂と粘土 半々ぐらいの状態か?

あと練りこんで揉んでどれくらい可塑性が増えるか不明ながら

埴(はにわ)土と呼ばれる類だろうと期待する。

耐熱性は焼いてみてから、ピザ窯5~600度は実証済み。

あとは自分が持ち帰り全部こねる。


羽賀ちゃんに粘土供給するために水簸、水さらしで量産する。

水の分解能力に頼る。

水切れてない状態から成形しやすい捻度まで待つだけ。

粉砕はたき、練りとは反対で力は使わない。

その代わり日数と手間は増える。

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ステンレスのバスタブいらないの探す。

“ねんど”放り込んでかき回わしごみをすくう。

必要な分取り出して何度も水にさらしてごみをすくう。、

ざるに通して1㎜ぐらいの粒になったのをバケツにつけて何日かおく。

そこからもっと細かい篩を使うかどうかは作り手次第。

土偶、野焼なのかそれ以外なのか、、、?

上澄み捨てて、ごみ、小石捨てた どろどろを

網戸のネットと布(バスタオルのふるいのいっぱいある)で

バスケット状にしたなかへあける。

風通しのいいとこにつるしておく。

水が切れ、ある程度乾くまで何日かかるか不明。

成形しやすくなるまで待つ、、、待つ、、、待つわ~


何度も水にさらし、布で濾して目を細かくしていく原理。

土こねの重労働しない、非力な人に向いている。


neo縄文  2 土 づくり

気の遠くなる 土つぶしを全部自分が引き受け、

きょう、羽賀ちゃんは土こね着手。

力仕事したことないから体重かけて土をこねることができない。

ヘロヘロになってくる。

ビニール袋に入れて足で踏むのをすすめる。

それでも相当な力仕事ではありますが。

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役に立たない素人の解説が多い中、

粘土に関するまともな案内がありました。

ヤンマーディーゼルさんありがとー!

https://www.yanmar.com/jp/agri/agri_plus/soil/articles/04.htm

ブラジル

 シルバーの仕事決まりました。 歩いてでも行ける近くのトヨタの下請け、プラスチック工場。 来週から。 **** ブラジルもルラ大統領が選挙に勝って サビ―もノリノリ。 いつも    Youtube  で見る  >>>> 日本語 このチャンネルは とてもわかりやすいです。 アメリカ...