先週からオバーさんたちとネギ畑の草むしりをしてます。
暑さを避けて6時から10時まで。
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この前ウパニシャッドの奥義書まで引っ張り出したのは
東西の思想哲学を 輪廻という言葉でひっくりかえし
それ以降、新たな思想哲学は世界に現れていない。
具体的にはニーチェが最後。
ニーチェが永劫回帰を唱えたのは誰かのインド哲学か仏教書の翻訳
なんだろうけど西洋とギリシャ文献学の若き天才を覚醒させた輪廻という
概念は西と東がまさにパラレルワールドだったことに気が付かせる。
インドのカースト制度といえば3角形のイラストがあらわれて
それでおわり。
そのあとヒンズー教の蘊蓄が牛車1台分ぐらい続く。
タルムードユダヤ教と同じ。
そんな牛糞のような言葉聞きたくもない。
スズキが貧しい牛飼いから牛糞1キロ1ルピーで買ってくれる。
カースト外の母親にとって子供を食べさせて学校に行かせてくれることの
方がよほど尊い。
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ニーチェの輪廻説はヒンズーのように悲観的ではない。
イラン高原から降りてきたアーリアイラン人たちは
輪廻なんて知らない、一直線に生まれて死んでゆく。
たぶん楽園に向かって。
インダス文明のドラビタ人たちは違った。
生命、宇宙あらゆるものが循環、回っている。
ヒンズーのような暇人は60億年で1めぐり,元に戻ってくるという。
ニーチェはこたえる、
”60億年なんて死んでしまえば一瞬だ、よしもう一度!”
これが2000年キリスト教に騙されてきたアンチキリストの
ニヒリズムの覚醒であり本質。
この現実をダーと言って肯定する。
一切の自然を受け入れる、それがニヒリズムです。
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今のインド、z世代、、、ただのお遊びにしか見えない。
サハラ以南のマリやブルキナファソ、ニジェールに行ってごらん。
クーデター、反乱、暗殺、内戦、軍事独裁、最近政党も禁止したみたい。
netのゴキブリ人民党なんて楽しいマンガみてるようだ。
インダス文明、ドラビダに輪廻のもとがあるなら
アフリカにもある筈だと期待膨らましネット探しても出てこない。
ヒト科の人間が6~7万年前アフリカを出てきて
インダス川にたどり着く前から、アフリカにいたときから自然も自分も
空の星々も、生き物も、木や石も、雨も砂漠も、風も雲も
めぐるめぐる。
その車輪のような輪廻の中に生きてること、悲喜こもごものうれしさ。
近代西欧がようやく追いついた言葉も文字もいらない世界。
ポストモダンなんて錯覚、
60億年後にはまたここにかえってくるとヒンズーはいっております。
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チャンドラ ボーズの中村屋でいちどカレー食べたことある。
インド人がナンを窯の天井にぺたーと貼り付けて落ちてこない
不思議さにしばらく見とれておりました。
チャンドラボーズ
ガンジーやネール、ましてモディなどくらべようもない、
インド国民軍の指揮者です。
この兵隊にはカースト制度など関係なかったでしょう。
日本人が覚えているインド人とは灼熱の太陽にかがやく
インド国民軍の兵士です。
https://tsunagaru-india.blogspot.com/2025/09/80-forgotten-army.html
https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009181109_00000