棚田法面の草刈りをはじめて気が付いたこと。
法面のしたのほうがぐちゃぐちゃに溶けだして崩れてる。
下のほうだけ麦、イネ科の草が伸び放題だから早目に刈るつもりだった。
山の地下水脈が棚田へしみだして排水ができてない。
法面(羽土)の泥砂が流れ出して砂利や石が下の田んぼへ
転がり落ちてる。
上の方の草がまばらで伸びてない理由は 若葉のうちに土砂と一緒に
流れてしまったからじゃないか?
30~50mmぐらいうかせて高刈りしてたけど遅すぎた。
初めから卵大の石がむき出しで登山靴もスパイク付きのブーツも
滑りやすかった。
そこで後ろ向きに刈って草の上に踏ん張る刈り方を考え出したのだけど、
今年は草がまばらにしか生えてこないところが増えてる。
地下水脈が棚田の羽土(法面)に広がっているんだろーな。
今までも水脈の流れは法面に溝をつくっていた。
水をたっぷり吸いこんでイネ科、葦の草がそこだけ茂る。
草が長ければ小馬力の草刈り機は巻き付きやすい。
禅呂君は伝統的土木の方法があるというから任せることにした。
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本人は2階屋根の瓦はがして雨漏りの補修はじめたけど
1週間ぐらい止まってる。
本職に頼むほかないのかもしれない。
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ホルムズ海峡よりは困ったもんだけど
傘がない いかなくっちゃ、、、程度の切迫さじゃなかろうか?
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TVにホルムズ海峡のニュースは出ても
マリ、ブルキナファソ、ニジェールの内戦は出てるだろうか?
フランスやアメリカ ユダヤが反政府勢力や分離独立、テロリストグループに
カネと武器を与えて混乱、カオスを作り出し資源を奪い搾取する旧態依然の
植民地支配.、、、ウクライナやホルムズ海峡の結末は先が見えていて
興味ないけどサハラ、サヘルはアフリカの新たな覚醒をみせています。
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”地獄の黙示録”ユダヤ人監督コッポラ、、、
原本はおちぶれたポーランド小貴族のジョセフ コンラッド ”闇の奥 ”cennter of darkness”
ニーチェが死んだ年、1900頃の作品。
コンゴ川流域のアフリカ土人のイメージ。
2026 サヘルのアフリカン 、120年以上たってる。
敵は 外側の植民地宗主国、帝国主義だけでなく内側の独立したアフリカ諸国、社会にも
強欲が根深くすみついていてそれを摘出しなければ永久に奴隷状態から解放されない。
BRICSもグローバルサウスもそうだ。
サヘルグループはそれに覚醒した、アフリカの庶民が覚醒した。
ブルキナファソの国連代表演説。
NATOやEU もちろんユダヤや低IQのトランプを超えているブルキナファソの外交官。
このチャンネルの若者はほかの動画を見てると
内なる集団(アフリカ)の心の闇を暴く
知的明晰さ誠実さをもっている。
Youtubeで見る、、、日本語になってます。
ロシアの部隊がマリに加担してジハーディストを1000人以上殲滅してる。
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https://www.rt.com/news/639581-alexander-dugin-attacking-whites/
クレムリンの尼さんのチャンネル、G翻訳 ジャミングかなんかで読みづらいから
Youtubeでバンされて見れなくなってた
rt.com russia today.comを検索したらでてきた。
たぶんTelegram をいれておいたからかな?
ドウ―ギンはYoutubeで見るより 日本語翻訳のtextで読むほうがずっといい。
セルゲイ カラガノフ 、、、、netではプーチンの参謀といわれてるらしい
ざっと見た印象ではアメリカの国際政治学者並み
親西欧で後進国ロシアの劣等意識を引きずってる感じ。
これではユダヤを超克できないでしょう。
アメリカの軍人、軍情報部門のOBの方がベター。
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日本ってすごいですねー!のミリオタにはなれない
日本にはGPSにかわるみちびき(測位衛星)があるけど
イナゴの大群ドローン、ミサイルを電子レンジでチーンは
いつになるのか。
夜でも雨、曇りでも撮影できる電波の偵察衛星はあと何年先?
レーダーはSPY-7 探測距離4000km
アメリカだより、
ダイヤモンド砥石粉末、チャイナだより。
完全自立、自給自足は簡単じゃない。
防ぎようのない野ざらしインフラ無数。
安全保障、完璧には程遠い、しかしあきらめない。
平和外交、ソフトパワー、軍備に劣らず大切だ~。
没落していく国々、カネと権力の亡者の国々、
中には躍動する国々もある、
気分を変えてきらくにいこう。