下から葛がはいあがってくるのを防ぐために若いご主人がすこしだけど
フェンスの外や内側を草刈ってくれました。
そのあと雨の合間に全体の草刈りを自分がおわしました。
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隣の綿引君は晴れの予報を受けて浜名湖の出口、砂揚げ埠頭でルアー釣り?に夜でかけた。
翌日の夕方 ”今から帰るから11じごろまでおきててね”
彼にとっては珍しいすべて単独行。
どんな道具でどんな釣りをしてたのか不明。
1時、2時まで待ったけど帰ってこない。
翌朝コンビニの袋に入れたカニと小魚をもらった。
みそ汁のだしにはなった。
竿が折れて?地元の釣り道具屋で直してもらい
ルアーやめて餌つりだけにするときめたらしい。
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浮きをじーっとみつめたり、指先のあたりを探り続けるような釣よりも
一度投げたらほったらかして昼寝するか、思い出したころにリールを巻
いて 釣れてたらラッキーというずぼらな釣りがじぶんに向いてる。
netのなかった時代の釣りと今はずいぶん違ったのかな?
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大都市の近くは海岸線が管理しつくされている。
仕事終わって夜、高速で数時間走って現地で車中泊。
朝まずめルアー釣りに集中。
8時9時には引き上げ帰り支度。
行楽とは逆向きの高速、
昼過ぎには帰宅してゆっくり。
南伊豆で自分がヨット作ってる目の前の青野川(河口から2km)に
週末何年も通い続けてたアングラーの方がいました。
直接話したことはないのですが
できる若いサラリーマン、あるいは自嘲気味に社畜と呼ばれても
与えられた仕事を果たす快感、そんな若者を想像をします。
同じ時間があたえられ人それぞれ千差万別の生を刻んでゆく。
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YouTubeの釣りチャンネルの背景を見ればいかにも田舎らしい
まったりとした漁村なんだけどそこに行くのに何時間かかるのか
いわない。情報開示しない宣伝、プロパガンダ。
人口の多い太平洋岸、コンビナート、釣り公園すべて有料の管理下にあります。
海辺でのんびりするには
都心から5~600km離れた裏日本,東北、
1000km以上はなれた北海道、九州
そして島、島、島、、、、
本土と比べて物価が高い、エスキモー村なみ。
庶民には高根の花。
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庶民は知恵を絞って試行錯誤。
遠州灘、浜名湖より糸魚川、上越、直江津の海岸、港は
天気の悪い日を選んでいけばまだすいてるんじゃなかろうか?
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200海里でマグロ船おりた九州、四国、東北の漁師上がりが
造船の慰安旅行で裏日本に行くときいたら
”日本海の魚は脂がのっててうまいぞ”と大喜びだった。
糸魚川まで下道200kmない、浜名湖より近い、
夜中走れば混まない、約4時間、海の風景は単調。
トンネル凍結するのはいつごろか?
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上越市から北、越後まで行けば磯、山があるけど
高速使っても6時間はかかるでしょう。
日帰りはむつかしい。
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商売と遊びの釣りはちがう。
海の水はプロも素人も区別しない。死ぬ!
魚は市場で買った方が安い!
遊び とは一体なんだったのか?
入れ食いでもないのに
くわえたばこ一本の間
ルアーを投げてみる
それが遊びだろう
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今までも雨の合間に栗の選別手伝い。
2時間程度でも体動かすと元気が戻る。
いつまでやるのか不明ながらつきあってます。