丸太や竹を運んで土手の斜面にあいた穴、、、地下水脈が突然現れて穴ぼこを作った。
そこで野焼き。
水を吸い込んこんでるからなかなか強い火にならない。
それでも本格的に燃え出すと近寄れない。
正面むいたらまつげがこげ、後ろ向いててもナイロン混紡の作業ズボンが
熱でべこべこになった。
きょうは沢から40Lぐらい運んで燃やしてる間もまわりに水をまいた。
火の粉ではなくて熱風が流れて草が飛び火する。
毎日消防がどこかで火事を放送する。
きょうは禅呂君が東京なので火の始末を徹底する。
幸い夜に5~6時間雨が降りそうなのでほっとする。
水をかけてもほじくれば火種は残ってすぐ燃え出す。
弱い雨だと同じかなー。
いずれにせよ泥窯用の燃料の腐って水だらけの竹、小枝は燃やし終わった。
あとは乾いた竹が積んである。
それらはキャンプの焚火の補助にもなるからあとで処理する。
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年末、金指君から会社の軽どうですかと言われて、
カブの防寒対策に四苦八苦してたから
”悪魔のささやき”をきいてしまったかんじ。
カブで雨の夜19時間かけて下田へいった。
場所によっては時速20km以下。
山の中じゃなかったから迷わなかった。
帰りはバイクを積んで昼夜気にせず、のんびりあったか極楽!
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年明けてさび落とし、塗装。
部品の入荷を待って車検受けに下田へ、とんぼ返り。
書類のやり取りまっているあいだに
泥窯解体、粘土こねる時間が作れなかった。
Youtubeでユダヤを追っかけるのに夢中だったもんで、、、
いまは酔いがさめて仕事探しに行こうとしてる。
夏の間は草刈があるけど冬の間は出稼ぎに行こう。
濱谷浩の写真集 雪国、裏日本がしみじみ伝わってくる。
あの人たちは自分なんだ。
雪五尺の信濃柏原の一茶も自分の知り合いだったかもしれない。
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しかしこの話には落ちがついている。
綿引君が 五島 福江島に移住したら田中さんも来てくれる?ときく。
自分が薦めたてまえいやとはいえない!
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北国だろうと南国、島だろうと冬の出稼ぎできればノープロブレム。
からだ動かして脳みそ動かして 自分で堀ったカニの穴か
はたまたお気に入りのタコ壺でもあったなら
露の世ながら十分だろ。