燃やす竹がなくなり、枯草の山や木肌も掃き集めて
燃やしてしまいました。
あしたは道具をかたづげて火曜日には綿引君と
五島にでかけられます。
夕方駒ケ根市の本屋で関西地方の薄い地図帳を買ってきました。
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ETC外してしまったのですべて下道です。
綿引君は鹿児島から1200kmぐらいを15~6時間で
駒ケ根まで帰ってきてる。
1、2年前までは運転ふらふらして前の車との車間距離もキープできなかったのに
いつの間にか上達したみたい。
五島から帰って一週間たたぬうちにまた行こうとする勢い、
若さだね~
自分としては交通量の多い瀬戸内より日本海側の大山、出雲側を
行きたかったのだけど一人で帰ってくるときにしよう。
出雲でスチールヨットのヨット自作者の大会があって将棋のやっさんに頼まれて
彼のポンコツ軽トラで横浜からとことこ居眠りしながら行ったことがある。
横浜を昼の3時ごろでて夜中の2時ごろ京都で燃料入れて
うす雪の積もった丹波篠山、福知山辺りをノーマルタイヤ山越えした。
裏日本はいつも冬、湿った雪が泥除けにこびりつくイメージがつよい。
その当時は100km進むのが苦痛だった、
今でもそういうときがあるけど昔ほどではない。
たぶん地質や産業、農業、漁業などを見ながら走ってるからかもしれない。
彼岸を過ぎて雪の心配はいらなくなったと思う、
しかし一応知らべてみる。
1000m越える峠道は夜中マイナス5度以下、やめとこう。
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やっぱり権兵衛峠,19号、中山道でいこう。
各務原、大垣、米原で琵琶湖8号線にでて
京都に夜中12時頃つけばいい。
3時ごろまでに 神戸かわせば
あと大都市は広島ぐらい。
北九州が発展してるらしいけど3号線下って
佐賀で35号線佐世保、長崎港で終点。
ゆっくり見て3日。
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五島行ってからは未定。
情報はYoutubeだけ。
実際に行って見て聞いて体験しないとわからないのは二人とも同じ。
綿引君は長逗留するなら長崎あたりでしっかりした釣り竿とルアーは用意した方がいいだろう。
それに出刃包丁とまな板、 ライフジャケットよりも ”命綱”
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自分にとって漠然とした謎のままだった空海がこれで分かりました。
父は佐伯氏山岳信仰、山伏修験道の家系。
22分ごろ $$$$ アポロの月着陸ぐらいの入唐費用をどうやって用意たのか?
佐伯氏は丹生(辰砂、水銀、朱)を扱っていた。
釉薬で辰砂釉はコバルト色になる。
丹生はクスリでもあるのだけども金と混ぜて精錬して金を取り出す(水銀は蒸発する)ための必需品。
山伏 修験道は金鉱を探す先兵。
吉野の丹生川、熊野、四国の丹生、金銀、銅山みんな同化ユダヤ人の世界。
三井住友、鴻の池 関西の財閥銀行。
義経の北帰行も奥州の金山巡りみたいなもの。
遡れば道案内、水路案内のパイロット、カナンのフェニキア人。
猿田彦、芸能、裸体の天のうずめ、乱暴狼藉ものでありながら千の倉、
金銀財宝をため込んでいた すさのうのみこと。
縄文人にはできないことができた。
人々をにぎわかし商売上手。
パフォーマンスにたけている、中山道(木曾街道)宿場町、
高山や京都の祇園祭り。
仏教理論は難しくてわからないけど
美作の法然は時代の変わり目、レジームチェンジのような
鎌倉仏教の先端にいた感じ。
母は秦氏の娘というから備中美作の同化ユダヤ人の末裔でもある。
エリートから庶民へ。イージー、シンプルな専修念仏。
ひたすらなんまいだのくりかえし。
縄文の自然信仰が神仏混交もあるし、何よりも戒律が縄文化し
親鸞にいたっては肉食妻帯もし一遍にあっては踊る宗教まである。
アフロビートにちかいのかな?
高野山の真言密教空海よりは法然の方が縄文日本人に近いような気がする。
煩悩のまま凡夫に浄土をみせるあなた任せの凡人浄土。
一茶も相馬御風もこれで救われた。
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これから行くキリシタンの島、五島列島。
いろんな歴史が詰まっているのでしょう。