2026年5月18日月曜日

 田んぼに埋まりこんだ刈り取ったわらの束は

水につかって玄米の袋より重い。

それを二人係で一輪車で運び出すよていだった。

相棒の方が家から小型の運搬機を持ってきて

何とか運んだ。今年初めてのフルタイムのシルバー仕事。

一輪車ではタイヤがぬかって運べない、

クローラー(きゃたぴらー)だからできた。

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幸い体がつることもなく翌日休養。

続けて田植えの手伝い一日半。

山奥の細長い棚田、羽土(法面)が禅呂君のキャンプ場並みに高い。

山の斜面が崩れて田んぼにかぶさり町がセメントブロックで補修した。

その斜面は土がふかふかしてた。

草刈りは11月、一年に一回だけ。かやと薄に人が隠れるぐらい伸びるらしい。

観光客が来る棚田と違うからそれができる。

禅呂君のキャンプ場は観光客が通るからそれが出来ない。

しかし短く刈り続けたら法面が剥げてきて山の水脈がいつか

羽土から噴き出すだろう。

もう高刈りするしかない。20~50cm,山師たちが植林したやまの

下草刈りかそれ以上の高刈りをしなきゃ持たないだろう。


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あしたも水につかった藁の近くの田んぼの田植え手伝いをおなじかたからたのまれた。

帰りにビール頂いてる、 ”いかざなるまい 顔見せに”

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サヘル地域はアフリカ独立をはばもうとする欧米植民地宗主国が

過去の搾取の財産をまもるために必死の抵抗をしてる。

覇権を失えばイスラエルユダヤ並みに没落は避けられない。

4/25 未明、マリの砂漠の都市を12000~15000人の過激派、ジハード主義者が

襲撃した。

英、仏、独、米、ウクライナのハイテク武器を供給され

兵士の給料も欧米の貨幣で補填されていた。

マリ、ブルキナファソ、ニジェールの合同軍はなんとかしのぎながら

カダリの都市から撤退した。ロシアの部隊も去った。

喜び勇んでジハード聖戦の兵士、青い衣装のマグレブの英雄たちが

カダリに集結して勝利を祝っていた、その数12000~15000人。

サヘル合同軍はひそかにカダルを包囲し始め北のアルジェリアに逃亡する

砂漠の道を各地の民兵士の偵察、封鎖の協力、12000人ぐらいを得て

完全に封じ込めた。

民間人の家屋から食料水は調達できる。

しかし幹線道路を遮断したら長期には耐えられない。

緊急の援軍がタコつぼ漁のモーリタニアからベドウィンが国境を越えてキダリに向かう。

先の大戦につかっていたような黄色のプロペラ戦闘機が車列とバイク部隊を襲う。

キダリも外縁から空爆、徐々に地上部隊 進出、



いそがない。

海外のYoutuberは

断片の情報しかないから点と点のあいだを感動や願望や感情で埋め尽くす。

まるで全体がつかめない。

このチャンネルもアルジェリアだけど情報源を網羅して良心的。


この罠に閉じ込める戦法はウクライナでのロシアの戦車部隊の戦法、パラダイム。

宗教や民族を語ってきたテロリスト戦士が国連や、人権団体に助けを求める。

人道回廊を作ってくれ!  テロと暗殺をユダヤから学び出稼ぎに行く。

アルカイーダも落ちるとこまで落ちた。イスラムの恥だ。

ただの出づら稼ぎの労働者、金稼ぎのYoutuberと変わらない。

欧米白人の使い捨てベドウィン。

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降伏して白旗ふっても ”捕虜はとらない” サヘル合同部隊の決心。

これがアフリカの覚醒でしょう。

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海外のアフリカ系ディアスポラは黒人史上初めての軍事的勝利だ

とYoutubeで興奮してる。

しかし、カネと権力、賄賂と貧困から脱却するには

長い年月の自己犠牲に耐えていかねばならない。

幸いなことに身近にロシアがいる。

チャイナも日本にみらなって砂漠の緑化や、稲作や、インフラ、高度医療に協力して

現物ゴールドと交換にトラクターを大量輸出できて大喜び。

アフリカは前途多難でも未来の希望がある。



 田んぼに埋まりこんだ刈り取ったわらの束は 水につかって玄米の袋より重い。 それを二人係で一輪車で運び出すよていだった。 相棒の方が家から小型の運搬機を持ってきて 何とか運んだ。今年初めてのフルタイムのシルバー仕事。 一輪車ではタイヤがぬかって運べない、 クローラー(きゃたぴらー...