web保険証書pdfを7/11のプリンターで印刷する方法がわからない。
”マイページが出ればプリントできますよ”と言っていたおねーさんは
あいにくいなかった。
土日挟んで時間を無駄にしたのは、web割引をしてくれてる会社と
本体の保険会社は名前がそっくりだけど傍系の別会社で
保険証券番号も本体の保険会社には通用しない。
本体の保険会社のマイページの登録しようとしても
ダメなのさ!!
きょう7/11でスマフォに詳しいおねーさんなしで
コピー機に1時間近く張り付いてトライしたけどNG.
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紙に印刷しなくてもスマフォを携帯してればWeb保険証書は確認できる、
とはいうもののアナログの紙がないと不安でしょうがない。
スマフォ持ち歩かないスマフォ音痴!!
自業自得。
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時間余って古タイヤ刻みだしたとのをブログに書いたら
金指君から緊急アラーム、”やめてください!”
タイヤのゴムすべてにメッシュのワイヤーが張り巡らされている。
リムのところの太いsusワイヤーだけは薄い切断砥石、
他の部分は中くらい(4~50cm)のワイヤーカッターで切断。
今まで数多くのタイヤ自分で切断して燃えるゴミに出してた経験からの
アドバイスだと思います。
web保険証書の印刷と苦闘していたのでまだ返事ができてませんが
十分納得してます。
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web、スマフォ無知、土日で 身動き取れずいたとき何をしてたかというと
この二日間、ミニマリストの写真見たり、ただのテクニカルな写真はすぐ飽きる。
好きな写真家のは見るの飽きないなー。
単純、明快、軽い、なごむ写真はすくないね。
一茶、芭蕉、蕪村これら古俳句は文句なしにシンプルでかるく、しかも深い。
一茶の信濃柏原は豪雪地帯でちかよるのが怖い。
冬の海なら日本海が定番だよねー。
そんな妄想しながら俳句Youtube見てもこれといった写真は皆無。
そもそも自分は近代の俳人をしらない。
日本の近代芸術は欧米に圧倒されてノイローゼ、うつ病だらけ。
俳人も同じ。
その中で西洋近代に耐え抜き伝統を守りながら時代に適応していった人たちがいた。
以下は
wikipediaやYoutubeで見ただけの素人感想です。
日露戦争のころに生まれた同世代の俳人二人。
やっと暗誦できるかもしれない2句。
中村草田男
降る雪や明治は遠くなりにけり
萬緑(ばんりょく)の中や吾子の歯生え初むる
山口誓子
夏草に機缶車の車輪来て止まる
https://sectpoclit.com/aoki-40/
https://sectpoclit.com/aoki-38/
大恐慌の前のベルリン、ヒットラー、ナチスの前のベルリン。
昭和のはじめ、
ニューヨークではないベルリン。
エイゼンシュタイン、共産主義、戦艦ポチョムキン。
モンタージュ技法。
日本近代俳句にもユダヤは登場しない 、なぜ?
”我が日本学” 約3000円
海に出て木枯帰るところなし
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二人とも知的エリート。
ことに山口誓子は住友のエリート社員だった。
健康で現在の世代だったら今の日本の金融、経済、産業のテクノクラートであったでしょう。
俳諧の近代化、モダニズム、理論、概念を追求しながら
作品でそれを実証していったその才能はたぐいまれ。
しかし
”天狼”で唱えた ”根源 俳句” も何ら知的訓練を受けたことのない芭蕉の実践と思索が
たどりついた 誠 不易流行、物我一如、主客合一などなどの観念に集合、包摂されていく
感じ。
芭蕉は同化ユダヤ人の末裔にして俳聖
一茶は地べたをはって生きている縄文人の末裔、
二人とも軽くて、和やかな日本人。
ふたりの膨大な俳句のどれかに誘われて写真を撮る時があれば
飽きることはないでしょうね~
あ、忘れてたあまりにも絵画的な蕪村を