2024年1月3日水曜日

泥窯の展望

 新年を迎えて土器土偶をどうするかいろいろ考えました。

吉村俊一さんの本を読み返したりして参考にしてます。

”土や石は どれもこれも 焼き物”

地球何十億年かのスパンではそうなんだけど、

高温焼成のできる自分の窯があれば

大谷石でも釉薬、胎土にしてしまう吉村さん、すごーい。

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泥窯では低温、土器土偶がいいとこ.

砂っぽい田んぼの土でも粉砕して水簸したり、乳鉢ですればいくらかでも

粘土に近くなるかなあ~?

備前焼の陶芸家さんはじぶんでは掘らないだうけど

今でも深いところから掘った田んぼの土を水簸してる。


十分乾燥してゆっくり焼成でいけるんじゃないか?

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備前焼、昔は伊部(いんべ)焼きと言っていた。

ちかくには和気の清麻呂、播磨の秦河勝、同化ユダヤ人の多いところ。

縄文の風合いが残っていて白磁の有田に慣れていると新鮮な感じがする。

それでもシンプルな青磁の魅力からまだ逃れられない。

芸術の一回性?

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