2026年3月6日金曜日

野焼き 3日目

 丸太や竹を運んで土手の斜面にあいた穴、、、地下水脈が突然現れて穴ぼこを作った。

そこで野焼き。

水を吸い込んこんでるからなかなか強い火にならない。

それでも本格的に燃え出すと近寄れない。

正面むいたらまつげがこげ、後ろ向いててもナイロン混紡の作業ズボンが

熱でべこべこになった。

きょうは沢から40Lぐらい運んで燃やしてる間もまわりに水をまいた。

火の粉ではなくて熱風が流れて草が飛び火する。

毎日消防がどこかで火事を放送する。

きょうは禅呂君が東京なので火の始末を徹底する。

幸い夜に5~6時間雨が降りそうなのでほっとする。

水をかけてもほじくれば火種は残ってすぐ燃え出す。

弱い雨だと同じかなー。

いずれにせよ泥窯用の燃料の腐って水だらけの竹、小枝は燃やし終わった。

あとは乾いた竹が積んである。

それらはキャンプの焚火の補助にもなるからあとで処理する。




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年末、金指君から会社の軽どうですかと言われて、

カブの防寒対策に四苦八苦してたから

”悪魔のささやき”をきいてしまったかんじ。

カブで雨の夜19時間かけて下田へいった。

場所によっては時速20km以下。

山の中じゃなかったから迷わなかった。

帰りはバイクを積んで昼夜気にせず、のんびりあったか極楽!


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年明けてさび落とし、塗装。

部品の入荷を待って車検受けに下田へ、とんぼ返り。

書類のやり取りまっているあいだに

泥窯解体、粘土こねる時間が作れなかった。

Youtubeでユダヤを追っかけるのに夢中だったもんで、、、

いまは酔いがさめて仕事探しに行こうとしてる。

夏の間は草刈があるけど冬の間は出稼ぎに行こう。

濱谷浩の写真集 雪国、裏日本がしみじみ伝わってくる。

あの人たちは自分なんだ。

雪五尺の信濃柏原の一茶も自分の知り合いだったかもしれない。

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しかしこの話には落ちがついている。

綿引君が 五島 福江島に移住したら田中さんも来てくれる?ときく。

自分が薦めたてまえいやとはいえない!

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北国だろうと南国、島だろうと冬の出稼ぎできればノープロブレム。

からだ動かして脳みそ動かして 自分で堀ったカニの穴か

はたまたお気に入りのタコ壺でもあったなら

露の世ながら十分だろ。




 田んぼに埋まりこんだ刈り取ったわらの束は 水につかって玄米の袋より重い。 それを二人係で一輪車で運び出すよていだった。 相棒の方が家から小型の運搬機を持ってきて 何とか運んだ。今年初めてのフルタイムのシルバー仕事。 一輪車ではタイヤがぬかって運べない、 クローラー(きゃたぴらー...