台風の影響だろうか。
昨日、今日と煽りにあおった仕事。
きょうは半日で終わって明日休み。
ヤンマーのカタログだけ見て機械のパーツの名前おぼえて
スペック見た。
畝崩しロータ(耕運機の刃みたいの)間隔300mm
掘り起こした土を運ぶ60mmピッチの隙間の空いた丸棒のコンベアー、
幅200mm
泥落としのゴムのブレードの付いたドラム
あとはネギの葉をやわらかく挟んで運ぶ
スポンジの入ったベルトコンベアー
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イロハのイは
ネギを真ん中に畝を削るロータ爪(刃)の位置の確認。
ところが
機械下部が泥や草だらけで構造みたことない、パーツの名前さえ分からない。
運転台操作レバーだけ教えてもらって煽り仕事。
社員の人が前方で左右の傾きや方向を前方で教えてくれる。
運転台からネギの根元 ロータの刃の位置はまったく見えない。
要するに 煽られて めくら運転するはめになる。
これが農業機械??
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取説もなければ、マニュアルもない。
講習や資格もいらない。
技術なしで誰でも使える機械。
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一人仕事で脱線防止するには
機械回しながら 運転席降りていって
前から畝とネギとロータの刃の位置を確認すればいい。
しかしそれは厳禁だという、誰が?メーカーが?
目えーつぶって太平洋横断、目え~つぶって天井溶接?
聞いたことない。
とまあー現実は道理に合わないことで回っているようです。
とやかく言ってもしょうがない。
時間に追われて出荷しなくちゃだから煽り仕事になる。
だれも見てなけりゃ自走させながら前に回ってロータ確認。
人がいたら作業クラッチ切って降りて行ってこまめに確認。
作業台で根を振り分け選別、古い米袋で包んで結束。
軽トラの荷台にならべるか畑に並べる。
傾斜地の農道、4w。オフロード、林道乗りこなせる
シルバーのおばちゃん必要だったけど
初日に穴に車落としたらしい。
ロータ確認さえ素人に指示しない善良で控えめな田舎暮らし。
のんびりでもいいんですよー。
機械使わず手足と頭を使ってスローライフ。
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平均寿命 縄文人35歳ぐらい。バングラ ロヒムの家族50歳でも80歳以上に見えた。
お父さんはダッカの炎天下リキシャこいで一日 缶コーヒー1本分にしかならなかったから
長男のロヒムは日本に出稼ぎにきた、40年前の話。
今は世界第2位の縫製衣類アパレル国になった。
明日休みだから
Youtube 取説ダウンロードしよう。
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Youtube
マクレガー大佐が引用してた、アメリカのジャーナリスト。
The Greyzone のチャンネル主催者