アルルの跳ね橋と同じ南仏と思っていたら、、、
オーヴェールは南仏ではなかった。
、、、雨上りの馬車と汽車の煙、、、
パリの北西、数十キロのオーヴェール村。
もちろん百年以上前の農村、いまとはちがう。
https://humanities.jp/van-gogh-landscape-with-carriage-and-train/
しかし天気は曇るし、雨も降って雪が降る。北海道の石狩川や砂川、旭川。富良野、十勝平野
丘陵はあっても山が遠い。
そして
何よりも人家が少ない。
あるのは 小さな村落に畑と空と雲ばかり。
北海道の開拓地とちがってフランス オーヴェールは7代10代前から農業や牧畜をやっていただろう。
ミレーの晩鐘や種まき、連作障害を避ける小麦の栽培と牧畜である。
雑草は生えないけど稲の4分の一ぐらいしか実が付かない。
だから畑は4倍ぐらい広い。
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ネットで世界の名画 100点というのを見た。
感情を喚起するのはゴッホの絵だけだった。
アカデミアを代表するピカソが素人、独学のゴッホにひれ伏す。
ゴッホの手紙読んだことあるけどみんな忘れた。
ほんの少し手紙の文章がのっていた。
絵は下手な素人だけど文章は近代の啓蒙時代、
ルネサンスやシェークスピア、ショーペンハウアー、ニーチェにつながっている。
高貴なる牧師館のむすこではなかったけど牧師を目指した。
絵画の技法はわからない。しかし(実人生の)文章は深い。
ゴッホの靴、ゴッホの椅子、麦の収穫 庶民の暮らし。
田中英道さんはフェルメールのミルクメイド 庶民の美術を評価するけど
慶派のような超絶技巧をこのむ。
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YouTube 間にマクレガー大佐とスコットリッターの
おびただしい動画がはいいてきた。
スコットリッターだけ貼っておきます。
国民の8~9割は生ぬるいネタニエフを誰かほかの人間に変えろと言ってる
つまりガザのジェノサイドをもっと徹底しろといってる。
もとのイスラエル、ユダヤの民の遺伝子はいまのイスラムパレスチナ人がいちばんもっている。
カナンフェニキア人に乗っ取られた古代イスラエルユダヤの民。
いまはイスラム教のパレスチナ。
どこへも逃げられず支配者たちに服従して生きながらえてきた。
古代ユダヤ人のパレスチナ。
アイロニーではない、ただの自然の成り行き。
自然のエントロピーは増大し無秩序の量は増え続ける。
そうやって自然の淘汰はごしごし洗ってゆく。
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暗殺とテロでおどしが効かなくなる理由、
信心が足りないのではなく
もともとカネと我欲だけのフェイクだからばれたらおわり。
全世界が聖書に書かれた通り自称イスラエルの民を殲滅しようと思えばできる。
核爆弾はすぐ、作って、超音速ミサイルに乗せて攻撃できる。
歴史と品格のある国はやらない。
シュメールとか東欧 オリエント 地中海ラテン
ロシア、ペルシャ、インダスドラビダ、縄文日本。
イスラエルの国土は何日かで焦土となって消える。
イスラエルロビーもどこかへ消えるでしょう。
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タルムードに洗脳されたユダヤ人。
ヒンズーに洗脳されたインドアーリア人。
近代のルネサンス、啓蒙合理主義が
永劫回帰の輪廻にきずき始めたころ、
後期印象派ゴッホはそういう時代に生きていたのでしょう。
セザンヌの山をみれば北斎を模倣してもモノにできなかったのは明らか。
うそ寒いパリの北西オーヴェール村でもよかったのです。
下川町でも中川村でもいい。
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早速自転車にカメラしょって出かけました。
畑と空と雲のオヴェール村のゴッホのような風景探しに。
バッテリーアシスト8A, 大した坂じゃないのに写真撮り、
ロケハンむつかしい。伊豆でも峠こえて松崎いったらばてばて。
bikeに乗り換えて時速20km/h以下。
何とかなりそうだった。
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しかし、でもでもでも
家が多すぎる! ビニールハウスも家みたいだし、、、
ヴァンクーバー、フレイザーリバーの南、ベリンガム
国境辺りまで麦畑の海だった。
コダックの宣伝写真、、、黄色に輝く麦畑の海のうえに
雷が来そうな黒く灰色の空。
人はいない、人家もない。フイルムの質感はパーフェクトだった。
しかしオーヴェールのような悲劇の予感は、、、はこんでこない。
商業と芸術、コダックとゴッホのちがい。
信じてもいないのに信じてるといい
好きでもないのにすきだよという。
ちょっとした違いだったけどね
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科学と違って思想や文化は新しくなければいけないということはない。
モダンアートは便器でおしまい。
思想も文化もカネと我欲でおしまい。
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降りかかる火の粉ははらえばいい。
あとはほっておく
Let it be.
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オーヴェールの村にはゴッホ兄弟の墓がある。
最晩年の数か月、(主治医の住む村)精神安定して
何枚も風景画の傑作を残した。そあとリボルバーで自殺した。
”安らかに眠りたまえ”