棚田法面の草刈り、いろんなやり方やジグ試してきたけど
草の根を踏み台にする微速後進が最もシンプルでつかれない。
小さな発見再び。
バイクのスペアキー山でなくしたのと一つしかなかったアパートのキー
となり町で作ってきた。
小さな懸案かたづけ。
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珍しく綿引君から遠出のさそい。
野沢温泉村いって温泉につかってくる日帰り旅行。
ついでに信濃柏原、一茶のふるさとものぞいてくる。
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冬の野沢温泉村は指折りのスキーリゾート。
案内は綿引君のスマホG-mapにおまかせ。
黒曜石の和田峠、延々と山越え上田まで。
交通量は少ないけど時間のかかる山やまの信州。
雨は覚悟してた。
小布施辺りから豪雨。道路が川になってる。
排水口が道路より高くなってる。
なぜかわからない。
造船の職人連中(組合)が毎年冬になると野沢温泉に
旅行に行ってた。
職人がスキー? 酒と温泉だろう。
毎年恒例とかでたのしそうな話してたし
中川村の人もスキーは野沢温泉がいちばんいいと言ってた。
ただし雪のない夏はどうなのか不明。
帰り一茶のふるさと下見だけして帰ってくる。
でも余分な欲を出すといいことなかった。
目的地を一つにして単調な大道優先が基本。
時間が余ったら寄り道O.K.
長崎の五島いらい二人でゆっくり話もしてないから
綿引君のG-mapナビおまかせでゆっくりお喋り、写真のつもり。
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4時間ぐらいで野沢温泉村。
一目見て熱海、別府におとらないぎゅっと詰まった温泉リゾート確認。
ひとっぷろあびたらすぐ帰りたい。
ただ観光案内のおねーさん方のやさしい案内には感謝します。
急ぎすぎて誰もいない外湯にニコンの防水カメラ忘れてきました。
気づいて戻ったら外人も歩いてるからとどけはだしましたがでてこないでしょう。
もう一台のキャノンがあるからそれに切り替えです。
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豪雨の後の日本海の湿気はすさまじい。
北信濃の雪を想像しながら
”これがまあ 終の棲家か 雪五尺” 一茶
なだらかな丘陵地帯の稲田は
それなりに広々してて ” げげの下国 ”とは言えないんじゃなかろうか?
千曲川から犀川沿いに走り安曇野あたりで渋滞に会う。
下道を昼間走るからしかたない。
朝6時前に出て夜7時前に帰ってこられて綿引君は翌日しごと。
こちらは棚田の草刈り終わってこれからゆっくり仕事さがしです。
自分ではまだ若いつもりでも世間の常識では老人、
雇ってくれるとこは少ない。
残暑の日々をあせらず、あきらめずに過ごしていきましょう