史上最も影響力のあるアメリカ人写真家 // ウォーカー・エヴァンス
ロバートフランクの ”アメリカンズ”は強力なアメリカ批判だけど
ウォーカーエヴァンスはできるだけ感情表現をおさえてる。
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初めてエスキモーの村ガラヴァンに行ったとき
デイビッドが大きなラジカセ担いできてのハードロックを聞かせてくれた。
ピンクフロイドやAcDc、、、、
村の若者はデイビッドのように海兵隊に行ったのがいた。
そのあとで
ホテルカルフォニア聞くと何かおとなしすぎて物足りなかった。
ピンクフロイドのロジャーウォーターはいまでも豚のバルーンを上げてライブしてると思う。
ドイツではユダヤ人団体の反対で公演できなかった。
アメリカのイーグルスはアイロニカルで沈黙をまもってる。
イギリスのピンクフロイドは社会のパラドックスをストレートに歌う。
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稀ではあるけど派手さがなくとも深い感動を長く伝える作品がある。
そのような作品に出合うと人生が二度おいしくなる。
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ユダヤとその下僕の運命はほぼ確定だけど
アメリカのフリースピーチがどこまで進んだかいつも関心がある。
マクレガー大佐がここまで言えるようになった。
Yotubeで見る
日本語になります
グレイゾーンのマックス ブレメンタール
二人とも恐れを知らぬ先鋭な論説。