予報通りの寒波、下田も何年ぶりかの積雪。
綿引君は危険物の試験で松本へ。
こちらはたばこ買いに行こうか迷い乍らバッテリーチェック、OK
切断したタイヤ、もえるゴミにいれて集会所へ。
夜中、水道凍り始める。
マイナス10度越えそうなら
水おとしておいた方がよさそう。
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ここのところ ”鶉衣” の蜜の味に群がる近代の文人たちに
100年以上遅れて気が付いてそのおこぼれ拾おうとしても
Webには原文がなくて現代語訳ばかり。
ロック現代語訳で聞きたい??
リズム、雰囲気、気分、感覚それだけで蜜の味。
”鶉衣”は蚤の市のだるまのように、どちらに転んでも元に戻る。
ひかえめながら こちらで すこしあじわえます。
戦時中に疎開した台湾の小学校や佐賀市の小学校の話が出てくるから
もしかしたら佐賀と関係ある方かも知れません。
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話が散らからないうちに、、、、
俳文 随筆いつまでもwebにあると思ってたら危い?
ボーカル好きの自分が心配したのは日本の伝統的古典芸能、
女流アルト琵琶がたりだいじょうぶかな、、、
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たとえば平家物語、”敦盛”
三島などは若き平家の公達を自己投影して美の極致といって酔いしれる。
団体の観光バスで聖地巡礼するおねー様おかーさん方も直感、本能で反応するでしょう。
明治の文部省唱歌、短音階でかなしいのです。
で琵琶がたりは洗足学園
師匠がなくられて今は一人だけで人間国宝。
声だけ聴いても人間国宝とわかる完璧。
藤圭子は三味線浪曲だったけど琵琶語りしてたらと、、、RIP.
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飛鳥、万葉ののどけさは失せ
。
平安末期から鎌倉、戦国へ。
いくさ終われば俳、諧 遊びたい。
自分の好きなことするのが一番いい と”葉隠”は言う。
”鶉衣”も同じ。
国内はそうであっても国の外はそうさせない。
線路は続くどこまでも、
テロと暗殺のキルカルトを潰すまで。
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寒波すぎてぽかぽか陽気。
洗濯物干して
シケモクで我慢してた、たばこ買いに行こう。