霧雨やんで3時ごろ日が差してきた。
マットロールを取り付ける。足底ジグ高さはまあまあ。
草の上ならスパイク付きだから滑らない。
アパートの法面きのう終わったから
あしたから禅呂君とこの棚田法面で試行。
もしうまくいったら左右の足をとっかえひっかえ使えるかもしれない。
つま先の痛みさえなくなれば
草刈りバー左右入れ替えて、前進後退自由自在。
結局2年前に戻ることになる、どうなるかな?
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ロシアのドウ―ギンは思想、哲学がどうなるかたのしみ。
どこにも行かないからちょっと置いといて
経済学者のマイケル ハドソンのほうが興味津々。
古代の金融 シュメールもフェニキア(カナン)もでてくる。
聖書でいえば ”バベルの塔” のころ
創世記による研究だと文学的でもあり考古学的でもある
最近は歴史気候学がのっかってきてるからもう複雑すぎる。
三内丸山も5000年前、エジプトはじめ古代文明は
地球寒冷化をきっかけに発展、崩壊または変容していく。
生き延びたのは縄文、ギリシャ キリスト教ぐらいかな?
カトリック教会、十字軍、国際銀行の起源、マイケル・ハドソン著 - The Unz Review
こちらはヨーロッパ ”中世の秋,黄昏”
近世への入口。
漠然とした神聖ローマ帝国とかバチカンとか
あるいはイタリアルネサンスとか そのスポンサーのユダヤの銀行家メジチ家とか
魅力たっぷり。
著者本人はクラシックの指揮者目指してたのを経済学に変更。
ユニークなユダヤの高利貸しの研究。
もしかしたら ”ヴェニスの商人” に迫る作品かもしれない。