2024年7月25日木曜日

棚田草刈り  2


 茅の丈が伸びてTシャツで肌を出してるとあちこちかゆくなる。

いつもは長袖か腕カバーをするのだけど手を抜いたら

小さなありんこにかまれた。

小さいくせに帰ってきたらかゆくてはれてた。

法面の上、天端が一番風が通る。

法面の途中は草に囲まれて風も弱いし裸の肌に草がチクチク刺さる。

きょうは曇り空で傘1本だったけどピーカンなら携行缶と自分用に2本いる。

普通の農家のように日中の灼熱を避けて仕事する習慣がないので

いつも真昼間の炎天下でも草刈りしてる。

造船の現場と比べたら空気は新鮮、薄着でOK,

酸欠、爆発の心配なし。こりゃ長生きできるわ。

水分、塩分補給してこまめに体温下げれば天国みたいなもの。


皮のジャンバー着てドライドッグを歩けばピザ窯、石窯の中と同じ。

夏場、船殻の2重船低なんかで自分の手さえ見えない溶接のヒューム吸いながら

20分以上溶接してたら、、、死ぬー!

棚田法面の草刈りは 天国ですー。





リコー

  リコーのデジカメ、何種類か使っていたけど 手振れ防ぐ腕がないからいつも三脚持ち歩いていた。 手のひらに入るサイズでレンズもいいしスナップ、、、 つまり盗み撮りに最適で愛好家はおおい。 現場監督が汚れた軍手しながら工程写真を残す。 汚れても洗える防水もあって何かと便利 短焦点の...