2023年7月16日日曜日

しおから声

 隠岐の民謡みてたらひさしぶりに金田たつえさんのYoutubeがでてきた。

時が流れてUpされるたびにレコード会社に削除されてた歌も出てる。

竹内勉さんがNHKとの確執で封印していた録音も出てるぐらいだから

業界の事情はわからない。

彼女は自分の声を ”しおから声” という。

若い時の声もつやがあるけど40こえたぐらいの時の声がそれかなー。

声を聴いただけで北海道 砂川を想像する。

伊豆のうらやまの夫妻は毎年7,8月砂川に避暑に行く。

留守番頼まれて成り放題のトマトやカボチャの処分に四苦八苦してました。

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しおからと言ってもイカの塩辛じゃないです。

海女かつぎ、磯の漁労採集をする女性の声、漁師のおっかーの声とまあ

海風、潮の香りのする声とでもいいましょうか、、、

彼女の歌はほんの何曲かしか知りませんが年が近いこともあって

何歳ごろの声かわかります。

サンバのアルシオーネやブルースのエタジェームスに勝るとも劣らない。

年いってからのリサイタルではなくて40歳、盛りのころの動画は初めて見ました。

花街の母以外は知らないけど迫力ありますねー。

これぞ北海道、砂川。


今週は一日おきの泊り、昼食べたらアパートの草刈りしてから出勤です。




春は名のみの氷雨

 きのうは薄曇りだったけど禅呂君のところで 泥窯解体、燃料の薪、草、竹かたづけ続行。 土手にできた穴があるからそこで燃やしてみる。 1年のざらし、地面から水吸ってアリに食われてスカスカ。 野焼きの季節 火事が怖いので大きな火は作らない。毎日どこかで消防車出てる。 それでもナイロン...