http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_fujisan_01fugaku.htm
北斎の富岳36景探してもみんな断片か有料会員のみとか制限つき。
ここ山梨の博物館が全部掲載してくれてた。
ただ画像が小さいから拡大するとぼける。
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南伊豆のタケノコ村の神社で写真撮ってたら小さな祠に
白磁の徳利が供えてあって
呉須の細筆で祭りか何か、おおぜいの庶民が描かれていた。
白磁に白描写、鳥獣戯画みたいにシンプル。
北斎漫画、絵手本があるの聞いてたから検索しても
膨大すぎて探せない、、、残念。
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瀬戸の荒川豊三の志野の抹茶碗をネットで見たときは衝撃だった。
長崎大村湾の橋とは別にJR南風埼(はえんさき)から細い水路があって
早岐(はいき)瀬戸と呼ばれて佐世保側、九十九島の西海に出られる。
瀬戸と呼ばれるだけあって潮の変わり目は波が盛り上がる。
有田の泉山から採掘してた白磁の陶石が採れなくなって
チャイナの景徳鎮から輸入してたのかな?
シーボルトの出島、事件にはなったけど幕末
伊万里から有田の磁器は輸出されパリ万博、ベルリン万博で
ジャポン ブームに火が付いた。
軍医鴎外は西欧に対して我々日本も赤十字に参加、協力すると
演説して岩倉具視から褒められた。
しかし海軍の兵隊がいままで麦,ひえ,粟 食べていたのが銀シャリ食べられるようになったら、そのうまさに銀シャリばっかり食べて脚気が水兵にまんえんした。
鴎外はウイルス 伝染を主張していたけど
おかず食べないからビタミン不足だった。
そこで毎週金曜日?はカレー。
横須賀 海軍カレーがブランドになったという。
ほんとかもしれない。
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で話をもどすと早岐瀬戸ぞいに市が立っていて
仕上砥石のしろいのを売っていた。
三河内の窯焼きが見つけて焼いてみた。
有田の隣の三河内(平戸藩、松浦)ここも多分鍋島の親戚かなんか?
出島は幕府直轄地だけど肥前、長崎は佐賀の鍋島の領地。
砥石を砕いて粉にして焼いたら有田以上のしろさ!
鍋島も平戸も御用窯作って天草の白磁用砥石を肥後(加藤清正から買い入れたろう)
その当時、白磁の焼き物は有田,波佐見、三河内 京都清水に限られて
いたかもしれない。
清水は別格、、、デザイン、釉薬、生地ずぬけてる。
茶釜から湯をくむ竹のひしゃく、茶筅どうよう洗練されていて
とても薄い、かるい。
それと同じ薄さで磁器を焼くのである。
番茶、煎茶、ふつうは熱くて持てない、、、、
”ちゃんと湯冷ましがありますよ”と
京都弁でいわれたらあなたどうします?
半導体、ファインセラミックス、京セラどっせ~
このひとたちにとって、東、東北、北海道は 蝦夷(えみし) えびす 毛人
九州は熊襲,隼人。
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北海道、石狩,苫小牧 九州 玄海、熊本 は 先端AI技術
外国人技術者、留学生増えているでしょう。
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伝統技術継承は、浮世絵版画のように大量生産したらおしまい。
AI,IT動画の醜さ、進歩イデオロギーの錯覚
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有田よりかわいい、
これ以上の唐子見たことない。
Youtubeの子熊や 子犬、子猫のたぐい。